新卒2年目仕事ができないポンコツが3年目になって仕事が楽しくなった話

新卒2年目の時、全然仕事慣れないしポンコツな自分に絶望していました。

周りは優秀で会話についていけない時もあるし、3年目の先輩は優秀すぎて全然自分が3年目の時にそのレベルにはなれないだろうな。

そもそも仕事向いてないだろうなと感じていました。

はっきり言ってかなり辛かったです。

転職しようかなとかも考えましたし、自分要領が悪いにもかかわらず「仕事量が」、「人が」と言い訳をして自分はあたかも悪くないふり

3年目になった今振り返るとかなりよくなかったです。

新卒2年目の時には少しずつブログが伸び始めていたので、ブログで生活していこうかなとも思っていました。

なんで、そんなに周りの人とたちは楽しそうに仕事しているんだわけわからんとも思っていました。

辛くなったらすぐに「新卒2年目 辛い」、「新卒2年目 辞めたい」、「新卒2年目 ポンコツ」、「新卒2年目 仕事できない」と調べていました..

そんな私が、新卒3年目に楽しくなった理由と、どう乗り越えたのかを実体験ベースで記事にしました。

まさに今同じ状況の新卒2年目の方はぜひ最後までご覧ください。



新卒2年目仕事ができないポンコツが3年目になって仕事が楽しくなった話

本記事を書いている私の基本情報

私がどんなところで働いているのか、どんな状況だったのかがないと話が入ってこないと思うので、ぼかしながら基本情報だけ書きます。

  • 会社:IT系の企業(誰でも知っていそうな)
  • 人間関係:周りの人たちは良い人が結構いた。優秀と言われる人が多い環境。
  • どんな人か:新卒1年目の時はとった議事録が真っ赤になるほどまずMTGの中身すらあんまり理解できていないポンコツ。学生時代は、営業の長期インターンとプレゼン祭りのゼミにいたので、コミュニケーションにはそこそこ自信があった。ITの知識はほぼゼロ。よくいる意識高い系の学生。伝説のリクルートマン(日本に数多くいる)が周りに複数人いたおかげか、仕事への姿勢は学生のうちからある程度学べていた(自己評価)

こんな人間でした。

新卒2年目の時に何を感じていたか?

とにかく自分がポンコツすぎてこれはどうしようもないなと思っていました。
そのこともあってか仕事は全然楽しくなかったです。

ポンコツと感じたのは下記の点です。

  1. 会議で周りが何を話しているのか全く理解できないところが多い。
  2. 自分の資料が何を伝えたいのか全く不明瞭。(ストーリー性も一切なし。)
  3. パッションで押し通していたプレゼンもしっかりロジックが必要でロジックというのに?が浮きまくっていた。

結果、下記のようなことが起きました。

  • 理解できていない(or曖昧な)箇所が多いため、いざ自分に会話が振られた時に回答できないと怯える。
  • 会議で発言する機会が少なく自分の存在必要性がわからなくなる。
  • プレゼンしたくない。

ポンコツと自分を思い込む→成果が出ない→特に取り上げられて褒められない→承認欲求が一切満たされない→あんまり仕事が楽しくない

という負の連鎖が完了です。
この負の連鎖の最終地点が、「仕事をやめる」、「転職すれば天職が見つかるはず」、「そこまで成果がでていない副業で独立する」というところになります。

(※割とこの最終地点を考えることが多かったです。)



とにかく分からないことを潰していく

幸いなことに人間関係は悪くなかったため、周りに相談しやすい環境ではありました。

なので、はっきりと上司に「ちょっと会議の中身とか全然理解できていないところもあるんですよね。」や、「在宅勤務でのコミュニケーションの仕方がどう伝えたら良いかがまだ分かってないんですよね。」と相談していました。

そこで、じゃあなぜできないのか足りない要素は何かを一緒に考えてくださり、そこに必要なタスクを振ってくださったおかげで成長速度は加速しました。

一番よかったことは、「そんなに焦らなくても目の前のことをしっかりやっていればわかるようになってくるよ」と声をかけて頂いたことです。

上司曰く、周りの同期も似たような悩みを持っているらしくて、結構焦りがちになるのが2年目のようです。

誰でもぶち当たる壁ぐらいに思っていると良さそうです。

まとめると、わからないことへの恐怖が、仕事をつまらなくさせていました。

まず自分だと何が分かっていないのかが分かってない状況かつ、考えても分からないと思うので、気軽に相談できる先輩or上司に一緒に紐解いてもらうことが重要です。

後は、焦らず目の前のことを時間をかけても理解できるようにしていく。

これにつきます。

この結果3年目の上期にかなり良い成績をいただくことができました。

この結果がまた自信につながって今はかなり仕事が楽しいですし、会議も気軽に臨めています。(良い意味で)

新卒2年目の時はサザエさん症候群で、日曜日の夜はかなり憂鬱ですが、今では全然気にならなくなりました。

むしろ仕事ないとこれは暇になるはと思うぐらいです。

副業に逃げるな(全力でやるのは良い)

ここから副業もゴリゴリ頑張っている方向けになります。

今、新卒2年目の自分を褒められる唯一の点は、副業に逃げつつも結局本業を優先してやり切ったことです。(まだまだ足りない。)

副業が少しずつ上手くいくようになると本業はおざなりにして副業を頑張るというパターンもあると思いますが、これはまずいです。

この頑張り方だと、副業で一生食べていけるまで稼げない限りかなり辛い未来が待っています。

なぜなら、本業は負のスパイラルを永遠にぐるぐるするからです。

ポンコツと自分を思い込む→成果が出ない→特に取り上げられて褒められない→承認欲求が一切満たされない→あんまり仕事が楽しくない)

そんな負のスパイラルから脱出する唯一の方法は、本業で結果を出すことです。

本業が楽しくなってくると仕事を時間内に終わらせて副業に専念する時間を作り出すことも可能です。

また、本業がサラリーマンである場合、収入が安定するというのは精神的にかなり大きいです。

そのため、まずは本業で結果を出しましょう。結果を出すにはどうする必要があるのかを細かく切り分けて考えてみてください。

まとめ:新卒2年目仕事ができないポンコツが3年目になって仕事が楽しくなった話

いかがでしたでしょうか。新卒2年目の仕事

今の新卒1年目の方々ははるかに自分よりも優秀で何かすごいなぁと思わされることが多いので、やはり過去の自分がポンコツだったなと感じることが多いです。

それでもとにかく目の前の仕事を全力でやり、経験第一で色んなことに挑戦したことで、が少しずつ分かってきたかつ自分に自信が持てるようになってきました。

まだまだ、新卒3年目でこれからもいろんな壁にぶち当たると思いますが、その時はまた記事のネタにします。

今回の記事の内容の経験から1つはっきり言えるのは、仕事において一番大切なのは人間関係です。

たまに友人の周りの人の話を聞いているとしょうもないなぁと思う人(成長に全くつながらないただ嫌がらせしてくる人)も中にはいると感じるので、周りの上司、先輩、同期が微妙と感じた場合のみ転職がおすすめです。

なるべく無駄な時間を過ごさず、パッと環境を変えて挑戦してみてください。

(中には、嫌がらせと見せかけて実は裏の意図がある人もあるので、その辺りはきちんと確認が必要です。)

続いてお金についての最近の考えをまとめたので、ぜひ合わせてご覧ください。

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